【便秘解消】シリーズ快便星人:おしりを痔から守るための正しいトイレの使い方~その②

 
無題


愛のおしり伝道師、現役ナースのunicoです。

 

寒いですねー。
この間、駅のトイレに行って、おしりをぷりっと出したとき、結構泣きそうでした。

 

一番肌を露出する場所なのに、なんでこんな寒いんやろう・・・。
便座もちめたくて、さらにへこみました。

 

冬のトイレは危険がいっぱい icon-external-link です。

 

あなたのおしりを痔から守るシリーズ第2弾。

今日は、あなたのお家の寒ーいお肌露出空間を暖める便利な奴の紹介です。

 

せめて家のトイレだけでも・・・。寒いトイレに潜む危険。

冬のトイレは寒いです。

 

だからトイレに行くのが何だか躊躇われる。
すると自然と水分の摂取量が減ります。

 

水分の摂取量が減ると便が固くなって排出しにくくなります。
それをほとんどの人が洋式トイレで正しい排便姿勢をとらずにうううううウ――――――ンッと頑張るからおしりあたりに過剰な負担がかかり、痔になる  icon-external-link のです。

 

水分摂取量が少なくなって問題となるのはそれだけではありません。

 

水分の摂取が少なくなると、血液の循環も悪くなります。
ドロドロ血ってやつですね。
それが原因で血の塊ができて、血管が詰まっちゃったら心筋梗塞や脳梗塞です。
特にコタツ使ってる人は要注意   icon-external-link  です。まじで。

 

それから、血液循環が悪くなるとともに免疫細胞の働きも鈍ります。
そりゃ、血液だって免疫細胞さんだってほとんどが水でできてるんですから、活動が鈍れば免疫力が落ちます。
冬と言えば、ノロウィルス   icon-external-link  やインフルエンザ  icon-external-link 

免疫力の鈍った体に元気なウィルスが不法侵入してきたら、セキュリティシステムがボヤ―ッとしている状態なので発症までは時間の問題です。

 

トイレが寒いがために、こんなに色々危険なことがあるなら、いっそトイレを暖めて水分をたくさん摂りませんか?w

 

寒いトイレには人感センサー付き薄型ヒーターが便利で経済的

外のトイレはまぁあきらめたとして(笑)、せめてお家のトイレで気兼ねなくおしり出せるように、小型の暖房器具を置いてみましょう。

 

付けたはいいけど、消し忘れるかも、という場合、人感センサー付きのものを選ぶといいでしょう。


人感センサー付き セラミックヒーター icon-external-link

消臭フィルターもついていていろいろ安心(笑)

 



白いのもあるよ!
これも人感センサー付き icon-external-link


 

上の茶色いやつが奥行き13センチ。
下の白いやつが奥行き12.3センチ。

 

これぐらいならトイレにおいても邪魔にはなりません。

 

ほんで、トイレ入った瞬間ぶお―――――っと温風が💛

足元からおしりにかけて、あなたが任務完了するまで幸せな風を送り続けてくれます。


 

他にもあるよ!小型のセラミックヒーター一覧を見てみる icon-external-link

 

 

探せばシンプルなものから、おしゃれなデザインまでいろいろありますね。

この際、トイレの雰囲気にあったお気に入りを見つけてください♪

 

トイレ暖めるのはいいけれど・・・電気代はいくらくらい?

 

 

気になる消費電力ですが、温風強風運転で、消費電力の多いものでも1200wくらい。
少ないもので、600w~800wのものが多いです。

 

 

強力に温めて欲しいの💛でも、電気代が気になるの💛
というあなたのために(私のために?)電気代を計算してみました。

 

セラミックヒーターをつけることにより、トイレが快適になり、ついつい長居してしまったことを想定して計算します。

 
 こんな計算をしてくれるサイトがありました。

機器の消費電力と利用する時間の長さを入力して、電気代を計算できます。


W(ワット)


計算してみたい人→電力比較サイト エネチェンジ icon-external-link-square 

1200wを一日1時間で入力しました。
で、出た答えがこれです。
1日あたり:32.40
1ヶ月あたり:972.0
1kWhあたりの電気代を27円として計算しています。
1か月1000円。
どうですか?
11月から3月までの5か月間で5000円。
おしりの健康と、水分を豊富に取り入れることにより得られる効果を考えれば安いんじゃない?って思うんですけどどうでしょう(^▽^)/
 

 

 

 

 

まとめ

トイレが寒いと水分摂取量が減る

何度も寒いトイレで肌を露出したくないから水分を取らなくなる

水分摂取量が減ることにより高まるリスク

①便秘
②痔
③ドロドロ血→心筋梗塞、脳梗塞のリスクが上がる
④免疫力の低下→ノロ、インフルの感染率が上がる

トイレを暖めるには人感センサー付きのヒーターが良い

人感センサーがついてると消し忘れる心配がなく、トイレが快適になる

ヒーターの消費電力は意外と少ない

1か月1000円。
ひと冬5000円で健康が守れるなら決して高額ではない。

 

 

 

というわけで、トイレを暖めておしりの健康を守って欲しいunicoが便利グッズをご紹介いたしました。

 

 

んではバイチャ~

 

 

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