2016/07/04

【超簡単♪】おうちで作ろう!減塩梅干しの作り方~7月上旬編

 

Pocket

先日漬けておいた梅がいい感じに仕上がってきましたので
そろそろ次のステップに行きたいと思います。DSC03723こんな感じになっとります。
ファーストステージはこちら

 

はりきってセカンドステージ行ってみまーす
(ていうか、忘れかけてた)

 

というわけで、シソの葉を買いに行ってきました。


 

準備するもの

シソの葉・・・梅2キロにつき300グラムくらい(正味量)

茎は取り除きますので少し目減りします

ちなみに、私は梅が3キロで、
きれいな赤に仕上げたかったので
500グラムくらいを用意しました。
っていうか、1ワ300グラムのを2つ買って茎を取り除いたら
500グラムになったって感じですが。

お塩・・・シソ300グラムに対して 大さじ2杯~3杯くらい

ボウル

大きめの広告、もしくはキッチンシート

食品に使えるゴム手袋ORビニール手袋

使わないと手が紫に染まります

 

量を測りながら茎の部分を取り除きます

はかりにボウルを載せて
DSC03907葉の部分をちぎって載せていきます。

 


DSC03908茎の部分って、私が持ってるコノ緑の部分です。
ちとわかりにくいですね、すんません。

 

 

塩をまぶします

DSC03921広告もしくはキッチンシートなどに
シソをドサッと広げ
小さじ1~2杯分の塩をまぶします。

 


そのまましばらく放置したほうが後の作業が楽なので
お風呂に入って来ました。
その間45分くらい。

 

DSC03926集めてボウルに入れると
あんなにかさばっていたシソの葉ちゃんがこんなにしおらしくなっております。

 

 

あくを出します

しんなりしたシソをボウルの中でぎゅっと絞ると
DSC03930こんな色の汁が出ます。
このきちゃない色の汁は捨てまーす。
できるだけぎゅーっと搾っちゃってください。

 


残りの塩の半量位をまぶし
モミモミします。
んで、またぎゅっと絞ると
DSC03932こんな感じです。
さっきよりはいい色です。

 
でもまだこんなんじゃあきません。
はい、ぎゅーーーっっと絞って捨てちゃってください。

 

 


今度は残りの塩から少量取ってまぶして
またモミモミ。
以下要領は同じです。
DSC03934はい、搾り三回目の汁。
だいぶきれいになりました。
もういいんじゃね?

 

しかーーーーし!
きれいな色に仕上げるために
捨てます。

 

DSC03937で、これが4回目。
めっちゃ紫。

 

もうこれでいいやん!
とはやる気持ちをぐっとこらえ、
これも捨てます。

 

『もういいやんって思ってから1回分は捨てろ!』
これが梅干し名人、

私のおばあちゃんの教えでございます。

 


DSC03939はい、これで完成の色、5回目の汁です。
おっと、捨てないでくださいね(笑)

 

ここに残っている塩を全部投入して
さらにモミモミ。
いい色のお汁がたくさん出てくるので、
しっかりやっちゃってくださいませませ。

 

 

いよいよ梅に投入します ヤッホー

さっきのボウルから一旦シソの葉を取り除き、
梅の袋の中にシソ汁だけを
DSC03953
じょんじょろじょーん!

 


私は梅干しづくりの中でこの瞬間が一番好き♡
紫だったシソ汁が、梅酢と混ざると
鮮やかな梅干し色になります!

 


この瞬間の梅酢の色がイマイチだと
仕上がった梅干しの色はかなりイマイチになります。

 


こんな感じです

DSC03969袋が倒れないように
100均ディッシュスタンドがいい仕事してくれてます。

 


そして最後に
DSC03982シソの葉を投入。

 


本来梅干し用の壺みたいなんでするときは
手順が違います。

 

梅も梅酢もいったん出して
壺に梅をキレに並べ、しその葉を敷き
また梅を並べ・・・
とシソの葉と梅のミルフィーユみたいにしてから
シソ汁と梅酢を入れるのですが、

 

これは袋で作っていて
梅の染まりが悪ければ
途中で袋ごとひっくり返せるので
そんなにきっちりやらんでも済むんです。

 

 


梅干しづくり、
すべての工程において出したり入れたりが
一番のカビの原因になるのでなるべくなくしたい

と思ってこの方法で毎年漬けるようになりました。

 

 

封をしまーす

DSC03984で、最後に袋を閉じて終了です。

 

封はフードセーバーのシーラー部分だけ使います。
間違って脱気してしまうとえらいことになるだけでなく、
すべての工程がパーになりますんで気を付けてくださいね!

 


なるべく空気を抜いた状態でシールしましたが少し空気は残ってます。
まぁ、そんなもんです。

 

 

 

いかがでしたか?

一見めんどくさそうな工程ですが
子供のころに色の出る葉や実を取ってきて
絞って色水遊びをしていたことを思い出したりして
かなり楽しいですよ(^▽^)/

 

あ、服に飛んだりすると落ちません。
使ったボウル(プラスチック製の場合)も、
色移りする可能性がありますので早めに洗ってくださいね。

 

ではまた梅が色づいたら続編をアップしたいと思います。

 

 

Copyright© unico’s LIFE , 2016 All Rights Reserved.