毎日充実!男の子を育てると旦那様とのラブラブが蘇る6つの理由♡

 

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あなたは#アホ男子母死亡かるたって知ってますか?
子供を育てていく中で、
色々な場面に出くわすのは圧倒的に母親である女性が多いはず。
子供の発想ってすごーい!とか
ビックリするってことは男児女児に関わらずたくさんあると思いますが、
中でも自分と違う性別である男児には
ビックリを通り越して呆れ返ってしまうことも多いはず。

【う】「宇宙人を育てていると思うことにした」
#アホ男子母死亡かるた

….ヤツらには常識という物が通じない。言葉の意味も理解してくれません。きっと宇宙から来たんだわ。

ええ、私もその中の一人です。
だからこそ、面白いのだ、とこの『アホ男子死亡かるた』の見て
やっと最近思えるようになりました。

で、よく考えると
旦那も元男子やん。

旦那様をうまくコントロールするヒントがあるかもしれん、と思ったわけです。



『#アホ男子母死亡かるた』とは一体なんぞや?


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#アホ男子母死亡かるた


すでに書籍化されています(笑)

男の子を育てるお母さん方が子育てにまつわる苦労話を愛情をこめて短歌風にツイートしたものがハッシュタグ「#アホ男子母死亡かるた」でくくられて、多くの人から注目されておりました。主なツイートはTogetterなどにもまとめられています。
引用:「アホ男子母死亡かるた」界隈で何やら焦臭いようですが大丈夫でしょうか

これを読んでいると、ああ、うちだけじゃないんだ!ととても安心します。
母親にとっておちんちんのついている生き物はほぼ『宇宙人』ですから( ´∀` )

でも実際のところ、男の子が理解できなくてお困りの人も多く、
男の子を育てるコツ的な本を手に取られる方も多いと思います。

では現在6歳と3歳の男児を育てている私が
個人的に男子のかあちゃんでよかったと思うことを紹介していきます。

息子はちっちゃな恋人!幼少期がとってもスイート♡

『男の子とお母さんの関係は、”恋人”でいい』
と私が手に取った男の子育児の本に書かれていました。

男の子の頑張りの源はお母さんなのだそうです。
母親に認められるために頑張る!というのは大きくなってもずっと続く、と。
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じゃあ、お母さんが世界一好き
な間にしっかり関係を作っておかなければいけませんね。

うちの場合、『甘やかす』と『甘えさせる』をしっかり区別したうえで
思いっきり甘えさせてきました。

母親という安心できる『場所』を作ってやっることで
家庭の外に出ても頑張れる子に育つ、と思っています。

男子に自己肯定間を持たせてやるのは母親の役目なんですね。

 

男の子特有!こんなこと言ってくれるなんて♡

【か】「かーさーん」って呼んで用事思いつかないから「お腹空いた」って食事中に言う #アホ男子母死亡かるた

ちょうなん
おか――サーーん
じなん
おか――たん

かーーたん
かーーたん

unico
はいはい。

一日に何度も呼ばれます。
用事がなくても呼びます。

適当にあしらってると
「お母さん、かわいい」とか言ってきたりします。

毎日長男が言ってくれるのは、ごはん時
「お母さんのご飯は世界一おいしいなぁ。
栄養たっぷりやし、最高やわ♪」

ちゃんと味の評価もしてくれます。
批判はしません(笑)気遣いでしょうか。
『これならお客さん来て食べさしてあげたら喜んでくれると思うわ。』
とか。

何を聞いても「うん」としか言ってくれない旦那さまには
もう感想を訊かなくなりました。

まだボキャブラリーの少ない次男。
んもう、そりゃべっったりイチャイチャしてきます。
次男、甘え上手。

「ダッコッテ♡」
抱き上げると私の頬を両手でぎゅっと挟んで
ブッッチュ♡♡とチューしてくれます。
将来の彼女や嫁さん、すまんよぅ、
と思いながら毎回ありがたくいただいております。

 

理想の男子に育ててます

あなたのご主人、理想の男性ですか?

もうちょっと育児に参加してほしいとか
家事も分担してほしいとか

結婚してから、
特に子供が生まれてから色々思うことがあるのではないでしょうか。

『父親は台所で食器を洗え。母親は外で車を洗え。』
うちの夫婦の合言葉です。

今の時代、男子厨房に入らズ とか言ってたら家庭が成り立ちません。

昔は女が家庭を守り、男が外で戦うのが当然でしたが
家事のできない男はこれからの時代女性に選んでもらえません。

やたら手伝いを申し出る時は大事件がバレる前。 #アホ男子母死亡かるた

何かヤバい時だけしか働かないようでは困ります。

我が家では今まで常識のようになっていた
お父さんとお母さんの役割が当たり前のようにならないよう
あえて逆のことをするようにしています。

元々、私は家事をしているよりも
のこぎりや金づちを持っているほうが好きだった
最近流行りの「DIY女子」だったんですけど(笑)

男という生き物の理解を深めることができる

あなたはご主人の言動、100パーセント理解できるでしょうか?

私は、結婚当初
お小遣いの枠を超えてたばこ代をせびられたときに
「はいどうぞ。後で肩揉んでね」
と言ってお金を渡したらかなりの勢いでご機嫌を損ねられて
しばらく口をきいてもらえなくなって
頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになったことがありました。

【な】「なんにもしてない!」のにあらゆるモノに穴があく。 #アホ男子母死亡かるた

え?そんなことで怒んの?とか
なんで、そんなことにこだわるん?
は?なんでそれちぎんねん⁈etc…

男子を育ててると成長とともにその謎行動がどんどん出てきますが
小さい時からずっとそばで見てるからこそ、ああ、そこ、そうするよね、やっぱりね
とちょっとずつ予想がついたりつかなかったり、
なぜそんなことするのかが見えてきたり(笑)

旦那の謎行動も、ああ、男って子供の時から基本何も変わらんのやな、
とおおらかな気持ちで見れるようになりましたとさ。

 

良い意味で単純

「かっこいいねー!」

この一言でがぜんやる気になるのが男子。
やっぱし、お母さんに褒められるのがうれしいんです。

【の】登る登る。木に、塀に、バックネットに、オブジェに。○○は高い所が大好き。#アホ男子母死亡かるた

男子、元々どこにでも登っていきますが
3割り増しくらいで褒めちぎるとさらに高い所へ昇ります。
簡単です。

基本褒めてくれる人は大好きなので、
張り切って何かお手伝いしようとしたりしだします(笑)

派手に転んでひざを打った次男。
当然泣きます。
そこへ救いの母登場!

ひざに手を当て低い声で
『ンムムムムム~・・・やぁっ!!!』
と気合を入れてあげます。
そして、
「はい、これでもうすぐ痛くなくなるよ」
と言ってあげたらまた笑顔で駆けていきます。

そんなもんです。

あなたのご主人は奥さんのために頑張る人ですか?
残念ながらもしそうでない場合、
もっと褒めてあげてください。

青春時代がよみがえるかもしれません(笑)

元気なお母さんが出来上がる

【た】楽しくなったら寒さも時間も外の暗さも忘れる #アホ男子母死亡かるた

男子は室内でかわいくおままごとなんてしません。
外に出て体を動かしてなんぼの生き物です。
そうなると必然的にお母さんも息子に付き合って外に出ます。
一緒に体を動かして遊びます。
体力を消耗させるためです。
そうしないと寝てくれないんです.

疲れます。でも、めちゃくちゃ楽しい!
童心に帰って一緒に遊ぶって最高です。

・・・ということで、外に出れない雨の日の息子たちははだんだん腐敗していきます。

梅雨時期の母はとてもつらいのです。

 

おまけ

もしあなたの身近なところに
男の子の赤ちゃんと女の子の赤ちゃんが転がっていたら
頭のにおいを嗅ぎ比べてみてください。

私は男子しか生んでいませんので、
赤ちゃんの頭のにおいってこんなにおい♡
きっとみんなそう。
と思い込んでおり、

初めて女の子の赤ちゃんの頭のにおいを嗅がせてもらったとき
倒れてしまいそうでした。

え?どんなにおいかって??
いや、もう、ね。

百聞は一見に如かず。
ご自分で経験されることをお勧めします!

まとめ

①幼少期に濃密な時間が過ごせる
自信をもって行動できる子に育つには母との濃厚な関係が必須

②男の子特有のフレーズが聞ける
甘ーーーーい言葉を母のためにささやいてくれるのは期間限定。
堪能するべし。

③理想の男子に育てられる
まずは息子をアンダーコントロール下に。
旦那も徐々に洗脳されていきます。

④男が理解できる
理解ができないことには変わりないかもしれませんが
息子にも旦那にも「そんなもんだ」と心が広くなることでしょう。

⑤良い意味で単純
喜ぶツボなキーワードを見つけよう。
連射してアゲアゲにすべし。

⑥ママが元気はつらつでいられる
体力つきます。

以上最近思う男の子育児のツボでした。

 

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