2016/06/28

【簡単レシピ】今日の料理:時短エビフライ

 
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お休みの日は息子たちの目を盗んで(旦那様にお願いしときます)
一人でお買い物に行くのが唯一の息抜きなunicoです。

お、お買い物って言ったって、生鮮食品店ですけどっ。

お店に行くと鮮度の良い海老さんたちが特価だったので買ってきました。

息子たちが家にいる日は振り回されまくるので
ゆっくり夕食準備なんてしてる暇がありません。

ここで登場、時短アイデアです。
って言っても基本は変わりませんよー(^▽^)/




ただ、
『エビフライ作るのがめんどくさい理由』
が一気に吹き飛びます!

私のやり方には賛否両論あるかもですが、とりあえずご紹介。

材料

えび
薄力粉
卵1個
パン粉
菜種油



準備するもの

海老入ってたトレーは捨てないで!つかいます。
キッチンばさみ
表面がつるつるしているタイプの広告数枚。



下ごしらえ

1.海老の皮をむきます

キッチンばさみを使います。
背中側にはさみを入れていきます。
つるんとワンタッチで皮がむけます。
海老の背中にうまく切り込みが入るので背ワタも取ります。



片栗粉と水をボウルに入れてもみ洗い。



おなか側に3か所くらい浅い切り込みを入れます。
これで海老を揚げた時に丸くなりません。



最後にキッチンペーパーの上に海老を並べ
くるくるっと巻いて水けをとります。

2.衣をつけていきます

※まず広告を広げて、パン粉を広げておいてくらさい。

<1薄力粉>
トレーの上に薄力粉を大さじ一杯。
そこに海老を投入。


ビニール袋に手を突っ込んでその手でえびと薄力粉を混ぜ混ぜ。
まんべんなくまぶせたら、そのままえびをビニール袋の手でつかんでくるっと包む。


トレーに残っとる粉は捨てます。そのままでもいいけど。



<2たまご>
もいっかいトレー使います。


トレーの上に卵を割り入れほぐします。
先ほどのエビビニールをくるっと返してたまごの中に海老投入。
手はビニールに突っ込んだまま
海老にたまごがつくようにモミモミしときます。



<3パン粉>
広告の上のパン粉にたまごまみれになった海老をどさっと。


もちろん、ビニール袋が手をカバーしているので手は汚れません♡


そのままビニールの上からわしゃわしゃするとパン粉もついて
下ごしらえ終了。




揚げるまで時間があるときは
この広告ごとくるくるっと包んで冷蔵庫保管です。




これで、洗い物は買ってきたときのトレーだけです。
トレーはささっと洗ってリサイクルへ♪

この方法で行けば、
海老を買って帰宅してから、
揚げる前の生エビフライになって
冷蔵庫に保管されるまで10分です。





私はこの後、むすこたちに引きずられ
梅雨の晴れ間の蒸し暑い屋外へ・・・( ;∀;)



あとは揚げるだけ♪

エビは火の通りが早いので、180℃の高温で一気に揚げます。
大きなえびをフライにするときは、
油の温度を下げないように一尾ずつ揚げるか
普通のエビなら3尾までに止めておいたほうがいいといわれます。

エビの尻尾をもって油にそっと入れたら、
あとはあまりいじらないでそのまま放置。


尾っぽが赤くなって、衣が色づいてきたらエビを返して、全体がキツネ色になるまで揚げます。



完成

DSC03873 洗いものの数を減らすために我が家は大皿盛りがデフォルトとなっております。




DSC03897 長男、疲れきっております。
炎天下でずっと一日中外遊びだったので当たり前です。
今日はお玉じゃくしとカブトエビを捕まえにも行ったそうです。





兄につられてお昼寝もせずに遊びまわった2歳児はコチラ。
DSC03904 夕方5時ごろに電池が切れ、そのまま朝まで充電されました。
あげたてがおいしいのに、
食べたのは翌朝でした(笑)



最後に

いかがでしたか?

フライを手作りするのって洗い物がいっぱい出たり
手が粉やらたまごやらついてネチョネチョになったりするから面倒なんですよね。

でもこの方法なら遠のいていた手作りエビフライも
ちょっと身近になるのではないでしょうか(^▽^)/

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

unicoでした!



 

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